革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんでます。最近はあまりカブには乗らなくなったので,ガジェット好きオヤジの日常といったところです。

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京都にて(2日目 小栗商店まで)

2日目の朝は気持ちよく明けました。
空には晴れ間さえ見え、さわやかな空気に寝起きの頭もスッキリです。

7時に宿をチェックアウトし、10時に小栗商店さんに行くまで、また京都の街をブラブラすることにしました。

【駐車場までブラブラ】

宿から単に清水坂駐車場に行ってしまうのもつまらないので、雨の予報だというのにリュックに入れていったBessa-Rを取り出して何枚か写真をとったりしながら散策しました。

まずは、父の遺骨の一部を納めていただいている大谷本廟。それからまだ店が開いていない茶碗坂を通って清水寺の山門。
日中は修学旅行生や観光客でにぎわうこの界隈も朝7時過ぎは静かなものです。

そんな中、開いている店を見つけました。
09八つ橋

元祖八つ橋。まあこの手の名物には元祖や本舗がいっぱいあるものですが、作りたての生八つ橋をその場で包んでいただきました。
いつも激励コメントをいただくTKさんにもおみやげに買っていってあげようと思ったのですが、買った八つ橋はすべて家族の胃袋におさまってしまいました。あしからず。

【鍵がない!】

そんなこんなで7時半すぎ、革カブをとめてある清水坂駐車場に到着しました。
雨がふらなかったので何の役にもたたなかったシートをはずし、綺麗にたたんでサイドバックにしまい、さてハンドルロックを外そうと腰のキーホルダーに手をやりましたが・・・・

な、ない!!

いつもベルトに装着しているキーホルダーがありません。

そういえば、寝る前に一回はずして忘れないようにリュックに入れたんだっけ?あれ、それともウェストポーチ?ズボンのポケット??

どこにもありません。

駐車場の片隅で、半泣きになりそうなおじさんがリュックの中身をひっくり返している姿は相当みっともなかったと思います。

持ってないとなれば、宿に置き忘れたのかも。一応部屋を出るときに忘れ物がないことは確認したつもりでしたが、念のため宿に電話して部屋を捜索してもらうことにしました。

呆然として立ち上がり、何となく腰の後ろ側に手を当てると・・・何やらガチャガチャと・・

ありました。単にベルトループの関係で腰の後ろに回っていただけでした。すぐに宿に電話してお詫びの上捜索を中止してもらいました。

ああ、よかった・・・

【金閣寺第1駐車場】

清明神社に行ってみましたが売店が開くのは9時ということで、まだ時間があるので、前日はすでに閉まっていた金閣寺第1駐車場に行きました。

入場ゲートでチケットを受け取り、「バイクはあっちね」と駐車場の片隅を指さされましたが、僕が撮りたいのはそんなところに置いた革カブの写真ではありません。もちろん金閣寺・・・でもありません。
10西日本制覇

この写真です。本当はもっと引いて、水曜どうでしょうと同じアングル・距離感で撮りたかったのですが、駐車場管理のおじさんが「にいちゃん、そっちと違う、あっちやて」と叫んでいるので慌てて撮ったこの1枚となりました。

しかもそのまま駐車場を出ようとすると、まだ出口のゲートは閉鎖されたままです。そこへ駐車場管理のおじさんがやってきて、「お参りしはりませんのか?」と聞かれてしまいました。
さすがに「水曜どうでしょうという番組がありまして・・・」と説明してもわかってもらえそうにはなかったので、「あ、あの、今日は下見だけですので」と言ったら「えらいまた用意がええことですな」と怪訝な表情をしながらもゲートを開けてくれました。

【出町ふたば】

去年、恵理さんにいただいたときの味が忘れられず、家族に買って帰ると決めていた出町ふたばの豆餅を買いに、金閣を出て西大路通を少し南下し、北野白梅町で左折して今出川通を東に向かいました。河原町でまた左折するとすぐに出町ふたばがあります。

9時の開店前から行列ができ、午後には売り切れてしまうこともあるという人気の豆餅でしたが、開店直後ということもあり無事購入できました。
11出町ふたば

朝から行列ができてます。

【清明神社】
続いて、今出川通を西に戻り、堀川通を少し南下して清明神社にお参りしました。
12清明神社

去年来たときは時間が早すぎて売店が開いておらず、後日ぴのんくんにステッカーだけ買ってきてもらったのですが、今年は自分で買いました。

【小栗商店へ】

清明神社を出て、目の前の堀川通を更に南下し、堀川五条を右折、壬生川通を左折するとすぐに小栗商店があります。
13小栗商店

開店時間の10時にはまだ少し早かったのですが、すでに店は開いており、店主とまつげくんが待っていてくれました。

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