革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんでます。最近はあまりカブには乗らなくなったので,ガジェット好きオヤジの日常といったところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小型限定を卒業しました 卒業検定

さあ、いよいよ卒業検定です。

朝8時40分に集合して、3つのグループ各6名で検定が行われることになりました。
僕はグループの4番目にスタートすることになりました。

同じグループの先頭バッターは、僕と同じくらいの年と思われるおじさん。見ていて舌をまくほどきれいな走りでした。

2番目は見た目30くらいの女性。途中S字でバイクを倒してしまい、残念な結果に終わりました。

3番目は20代のおにいちゃん。待ってる間少し話したりしたんですが、かなり緊張してました。彼もスムーズに終了。

見ている間にだんだん緊張がとれてきて、「このまますーっと追われたらいいな」と思っているうちに自分の順番になりました。

本番は緊張しながらも何とか自己採点では70点ギリギリ。気付いていないミスがあったらアウトです。
・ウィンカーの出し遅れ
・ウィンカーの切り忘れ
・一本橋時間不足
・S字内での車体のふらつき
・S字出口での右折大回り
・スラローム時間超過

終了後、ドキドキしながら結果発表を待ちました。

1時間ほどしてすべての卒検が終了し、全員が一室に集まりました。

一人一人呼ばれ、減点のポイントと結果連絡を受けていきます。

「次、Soogieさん」
「はい」
「えーと、95点で合格ですね。最後のスラロームがちょっと遅かっただけです」
「ありがとうございます!」
「S字はちょっと危なかったね。緊張してたのかな?」
「はあ、そうですね」

採点用紙を見たところ、一本橋は7.4秒。最後の踏ん張りが効いたようです。ふらつきやウィンカーは減点にはあたらなかったようで助かりました。

無事合格、ということで、あとは免許の手続きだけなんですが、神奈川県の場合、二俣川の試験場に朝一番か午後一番に行く必要があります。
しかも手続きに2~3時間は平気でかかるので、仕事を半日休んで行かなければなりません。

さて、いつ行こうかな。

以上、僕の普通二輪小型限定卒業記でした。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kawacub.blog60.fc2.com/tb.php/292-1251f3d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。