革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんでます。最近はあまりカブには乗らなくなったので,ガジェット好きオヤジの日常といったところです。

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伊豆スカイラインデビュー(後編)

真冬とは思えない暖かさにつられて伊豆に向かったものの,箱根の山中でエンジン停止に見舞われた前編はこちら

【第3ステージ:熱海峠に向かう】
場所を貸してくれたガソリンスタンドのおじさんにお礼を言い,ナビに従って熱海峠に向かいます。

ガソリンスタンドを出るとすぐ伊豆縦貫道の入り口です。
しばらく乗って大場・函南ICで降り,一般道をしばらく走っていると,ナビが右折を指示してきました。

ここを右折?いやいやどうみても農道ですけど?と思ってバイクを止めて地図を確認しようとしたら,数台のバイクが同じ道を走っていきました。どうやら大丈夫みたいなので,そのまま進むことにしました。

300メートルほど進むと,1速でないと登れないような急な坂があり,そこを過ぎると通行量の多い道に出ました。
どうやらショートカットだったみたいです。なるほど。

熱海峠までは車線のない狭い道をくねくねと走ります。
先ほどのバイクの集団も同じ方向のようなので後をついていきました。バイクの集団の前に自動車がいて,比較的のんびりしたペースで走ることができました。

熱海峠で,バイクの集団はそのまま十国峠方面に走り去って行きました。サンキュー!

【第4ステージ:伊豆スカイライン】
伊豆スカイラインは入り口で行き先を告げて料金を支払うスタイルです。
地図を見て,浄蓮の滝に行くなら亀石峠かな,ということで亀石峠までの料金を支払いました。
あとから考えると冷川まで行ってもよかったのかも。

熱海峠

しばらく走るとパーキングがあったので,そこから富士山が見えるかと思って入ってみましたが,全然見えません。
もう少し走ると右手に富士山がきれいに見えてきました。ちょうど路肩に駐車スペースがあったのでバイクを止め,記念撮影をしました。
富士山が見える

前後を走る車やバイクも少なく,気持ちよくのんびり走ることができました。
伊豆スカイラインをかっ飛ばして事故るバイクが後を絶たないという話を聞きますが,今回はそんなバイクには出会いませんでした。冬だからかも。

順調に亀石峠に到着し,伊豆スカイラインを後にします。

ここまでの動画はこちら

カメラのバッテリーが切れたので動画はここまで。

【第5ステージ:浄蓮の滝まで】
亀石峠を出て,ひとまず修善寺を目指します。
ナビの指示にしたがって県道80号線をすいすいと走り,順調に到着しました。
あらためてナビの行き先を浄蓮の滝にセットして,またすいすいと走って,無事目的地である旅の駅浄蓮の滝に到着です。

冬ですが定番のわさびソフト
わさびソフト

旅の駅浄蓮の滝

浄蓮の滝に降りると,戻ってくるときの階段がしんどいので今回はパス。

家族にお土産を買い,ベンチでしばらく休憩してから帰路につきました。

【第6ステージ:帰路】
帰りは,熱海峠から箱根峠を十国峠経由で走った以外は来た道と同じルートです。
エンジンも快調で,多少渋滞はありましたが16時すぎ,無事に帰宅しました。

途中のトラブルで焦ったけど,たいしたことなく楽しいツーリングでした。また行きたいな。



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伊豆スカイラインデビュー(前編)

お正月,真冬とは思えないくらい暖かかったので伊豆方面に日帰りツーリングに行って来ました。
この日(1月4日)は会社によっては仕事始めだったこともあり,道は空いていました。天気も良く,気温も高くて最高のツーリング日和でした。

カブで伊豆に行くときは,下道で湘南→小田原→熱海→東伊豆を海岸沿いに走行して下田→西伊豆を海岸沿いに走行して沼津→R246で横浜へ というルートで,ほぼ1日がかりで500キロくらいのツーリングでした。
CBR150Rはせっかく高速を走れるので,今回は 新湘南バイパス→西湘バイパス→箱根新道→伊豆スカイラインというルートで行ってみようと思います。思い立ったのが9時過ぎだったこともあり,日が暮れて寒くなるのが嫌だったので,目的地は旅の駅浄蓮の滝に決めました。グーグルマップの経路案内では片道2時間ちょっとです。

【第1ステージ:箱根まで】
横浜の自宅を出て,国道1号線をしばらく走り,藤沢から新湘南バイパスに乗ります。
ETCカードは持っていますが車載器がないので,料金所ではタンクバッグが活躍します。

新湘南バイパスが終わり,いったん国道134号線に出て大磯までは一般道です。
大磯からは西湘バイパスです。西湘パイパスにはバイクツーリングの待ち合わせ場所としても有名な西湘PAがあるので,そこで最初の休憩をとろうと考えていましたが,行ってみると駐車場は満車,バイクもぎっしりで,とても休憩できそうにはなかったので,構内をぐるっと回ってそのまま通過しました。

小田原からは箱根新道で箱根を登ります。箱根新道に入った途端,ぐっと気温が下がって冬らしくなりました。
といっても5度くらいで道端の雪もなく,快適に進みます。

この箱根新道の後半くらいから,少しエンジンの調子がおかしくなってきました。アクセル開度が一定のときにも回転数が不安定だったり,スピードメーターのデジタル表示がめまぐるしく変わったりするのです。電気系統に何か問題がありそうです。私のCBR150Rはインジェクションなので,電気系統のトラブルは即ゲームオーバーです。
箱根の山の中で動かなくなったりしたら困りますが,ドキドキしながらも進むしかありません。

【第2ステージ:箱根の山中で】
ようやく箱根峠についたものの,このまま十国峠,伊豆スカイラインへと山の中を進むのはいったん断念し,最寄りの市街地である沼津に向けて国道1号線を下って行くことにしました。
富士山が近くにきれいに見えるスポットもありましたが,

下り坂でもエンジンの不調は続き,走行中に急にエンストしました。止まってしまうとFIで押しがけもできないので,走りながらクラッチを切ってキーをOff-Onし,セルを回して再始動します。
そのうちにキーを回しても電源が入らなくなり,完全に電気系統が死んでしまいました。

幸い下りが続いているのでクラッチを切ったまま惰性で進むことはできます。カーブでの減速も最小限にとどめつつ,後続車に手を振って抜いてもらいながら,ノロノロと進みます。
ニュートラルランプもつかない中,何とか手探りでニュートラルに入れ,5分ほど下ったところでようやく最初のガソリンスタンドを発見。片隅に止めさせてもらいました。

ここまでの動画はこちら









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