革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんでます。最近はあまりカブには乗らなくなったので,ガジェット好きオヤジの日常といったところです。

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久々のタンデム

午前中品川に用があり、午後は渋谷で水曜どうでしょうのイベントに行きたい、と嫁さんに言ったら、「私も行きたい」と言うので久々にタンデムで出かけました。

今回からふたりともフルフェイスになったので、インカムでの会話がちゃんと聞こえる・・・と思いきや、走り出すと風切り音で嫁さんの声が聞こえません。

信号で止まったときに
僕「シールドおろさないと声が聞こえないよ」
嫁「だって・・・・・くさい」
僕「・・・・」

ということで、停止時のみの会話となりました。

ともあれ、品川での用事を済ませ、昼飯を食ったあと渋谷に着いたのが14時。なんでも昨日は2000人並んだとか、4時間以上並んだとか聞きましたが意外に列が短い。10人くらいしかいないんじゃない?
「ラッキー!昨日は初日だったからかな」
なんて考えてたら甘い、甘い。

本日分の整理券配布は終了しました

ですと。
(しかしこの並んでる10人は何やってんだ???)

そのあと渋谷ハンズを上から下まで見てまわり、ちょっとだけ買い物をして帰ってきました。

明日は茂木だし、来週は仕事が忙しく土曜も出社。日曜日は娘の学園祭なので、行けるとすれば最終日10/9のみ。

早朝から並ぶしかないのかなぁ~~
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久々の新作

長らくさぼってたレザークラフトですが、久々の新作です。

バイクに乗っているとき、ポケットやリュックにしまいこむのではなくサッと出したいモノがあります。
小銭入れやルートマップ、デジカメといった小物です。

よくあるメディスンバッグはキャラクター的に似合わないと思ったのでオリジナルデザインで考えてみました。
バイク用ポーチ


バイクに乗っていないときはショルダーバッグとしても持てますし、シザーケースのようにベルトからぶらさげることもできるようになってます。

後ろから出ているベルトはバイクに乗るとき、太ももに固定するためのものです。
太ももに固定

若干斜めに固定するようになっていて、立っていてもシートに座っていても中身が取り出しやすいようになっています。
裏側は余っていた端革を使ったので傷が目立ちます。

いままで、バッグや携帯ケースの表と裏はほぼ同じサイズで作ってきましたが、今回は表を少し小さくして、サイドに傾斜をつけてみました。

シワやたるみなくこの形を実現するように設計図を書くのがけっこう大変でした。
そこで久々のCAD登場
設計図


できあがりはこんな感じ
設計苦労ポイント

このパッケージ

20060927173033
商品のネーミングが面白くて買ったんですが、パッケージを見てたら、黒いハンターカブの人を思い出しました。

ちなみに中のキャンディーは完全に名前負けしてました。全然悪魔じゃない。

10/1は茂木に行くぞぃ

今年は例年11月に開催される、カフェカブパーティin青山がありません。

その代わりかどうかわかりませんが、「カフェカブパーティ ツインリンクもてぎ オーバルパレードラン」という企画が開催されます。

主催はいつもお世話になってるモトメビウスさん。

茂木といえば、昨年も2度ほど行ってますが、横浜からだとだいたい往復350キロくらい。天気が良ければR4バイパスを気持ちよく快走できる適度な距離です。

同日開催のホンダエコノパワー全国大会を応援する、ということですが、なんと言ってもインディジャパンのインターナショナルスピードウェイのオーバルコース内をカブで走ってしまうという破天荒な企画。これは行っとく価値ありでしょう。
去年も同様の企画がありましたが行けなかったので、今年は是非行きたいと思います。

10/1 現地12時集合(雨天決行)だそうです。横浜からなら早朝に出れば日帰りが十分可能ですね。
コース内を走るので、長袖・手袋・靴は必須だそうです。当たり前ですね。でもレースをするわけではないので、ツナギや走行ライセンスは必要ありません。

詳しくはモトメビウスホームページでご確認ください。

あれ?13時集合って書いてあるぞ・・・


=想定タイムテーブル=
6:00 自宅を出発
7:00 秋葉原近辺でR4に突入
10:00 R4を100キロほど北上して右折。R123へ(途中朝食休憩)
11:00 ツインリンクもてぎ到着

集合時間までツインリンクもてぎ内で遊ぶ&昼飯

16:00ごろ 現地出発
22:00ごろ 帰宅(途中で夕食)


参考:去年の茂木ツーレポ


そうそう、同じ日に京都の小栗商店さん主催のツーリングもあります。
関西方面の方はそちらもぜひ。

ごちそうさまでした

急な捕鯨企画にもかかわらず、僕以外に7人も集まっていただき、ありがとうございました。

店の前でみんなが揃うのを待っていると、店の奥さんが「あと5人分で売り切れですよ~ どうします?」と聞いてきました。が~ん!

josuiくんは初めてだから食べさせてあげたいし、メカブくんもすおうくんも久しぶりだから食べさせてあげたいし、黒ハンターのでらさんは「捕鯨のために雪見大福しか食べてない」って言い張ってるし・・・もちろん自分も食べたい。

ということで、神奈川西部組のスミちゃん、イチくん、アトムちゃんの3人に泣いていただき、先に鶴ガスで待っててもらうことになりました。

20060925220710

例によって写真取り忘れ。おいしかったです。

食後解散、では鶴ガス組に申し訳ないのでガストに向かいます。

ガストで楽しく談笑後、例によって日付が変わる前に僕は席を立ち、josuiくんも一緒に帰ることになりました。

道が空いていたので思ったより早く帰れてラッキー~
嫁さんもあまり怒ってませんでした。

また行きたいな。 【“ごちそうさまでした”の続きを読む】

スーパーカブコレクションVo1

カブ仲間の間で発売前から噂になっていたこれ

確実なコンプリートを狙って3セットも買っていましたが、10個入り1セットでコンプリートするようになっていたようで、コンプリートが3組完成(涙)

写真の1セットは自分用に、箱を破らないように慎重に中身を確認した残り2セットは売りに出します。ていうか、誰か買ってください~
9/24 22:13時点で、2つとも買い手が現れました。ありがとうございました。

バラで売ると売れ残りが出そうなので、セット販売のみです。
儲けるつもりはないので、3500円で先着2名様にお譲りします。
コメントかメールでご連絡ください。

スーパーカブコレクション

捕鯨予告

京都のツーレポをまだ書き終わってませんが、ひさびさに告知です。

来週月曜日、9/25に捕鯨します。

現地20時半到着予定です。
【9/24 23:00修正】
現地21時集合です。


新しくなったくじらでおいしいお好み焼きを食べたい人、一緒にいかがですか?

京都自走レポート

兼ねてからの計画通り、ひとりで京都に行ってきました。

嫁さんの説得も、宿の手配も、ばっちり。
問題は天候だけのはずでしたが・・・・

往復+京都ブラブラで約950キロの旅のレポートです。
特に往路・復路は写真が少ないです。すみません。


※僕のブログではツーレポは上から順に読んでいただけるよう、時刻欄をいじっています。記事に表示されている時刻は無視してお楽しみください。
※なお、今回のツーレポは「200609京都へ」というカテゴリーでまとめてご覧になれます。



-目次-
準備
ルートについて
出発前の嫌な予感
往路
京都にて(初日)
京都にて(2日目 小栗商店まで)
京都にて(2日目 小栗商店訪問)
復路
総括




準備

去年広島に行ったときは、革パーツを半分くらいにして、リアキャリアにでかい箱を積んでいましたのであまり雨の心配がなかったのですが、今回はフル革装備ですので箱がありません。

したがって、すべての装備は革サイドバッグ・革ツールバッグとリュック、ウェストバッグに収納することになります。
できるだけ荷物を減らしたかったのですが移動中のトラブルを想定して工具や予備ガソリンなどを入れていたら結局どれもいっぱいに詰め込んだ状態になってしまいました。

また、雨に濡れた革サイドバッグの変形を避けるため、重量が偏らないよう、詰め方を少し工夫しました。

それ以外に、今回のために購入したのが

1)完全防水をうたった雨用グローブ
2)旅のメモをとるための水に濡れても平気な防水メモ帳
3)防水メモ帳記入用に、首からぶら下げられる油性ボールペン
4)いろいろな大きさのチャック付きビニール袋

です。全部出発前夜の金曜日の夜に買いそろえました。

ルートについて

今回とったルートはおおまかにこんな感じです。

横浜~R246~沼津でR1~静岡県内のバイパスを適宜利用(必要に応じて回避)~知立からR23~四日市からR25経由でR1~京都

昨年広島に行ったときは豊橋からR23に入ってしまい、道に迷ったり途方にくれたりしましたが、今回はばっちりです。

出発前の嫌な予感

今回は、出発前から何かとトラブルが発生しました。

・木曜夜、メーターケーブルが突然はずれる(金曜メビにて修理)
・金曜夜、家に着く直前にヘッドライトが切れる(予備バルブで対応)

そして週末の予報は雨、さらに台風13号の接近と、何やら僕の京都行きを邪魔しようとする邪悪な力が働いているようです。

ちょっと嫌な予感はしつつも、それでも行くことにしました。

往路

ここからは時間を追ってレポートしていきます。


【9/17 AM3:30 自宅】
起床。嫁さんはぐっすり。
キッチンで朝食用におにぎりを作ってすでにパンパンのウェストポーチに押し込む。

リュック、ウェストポーチの荷物を確認。
充電しておいたiPodをPCからとりはずし、首からぶら下げる。

さて、準備は万端。

【9/17 AM4:00 自宅前】
起きてきた嫁さんに行ってきますと告げて家を出る。

前夜のうちに革フル装備にしておいた革カブを車庫から出し、キック一発エンジンをかける。

直後、頭に巻く手ぬぐいを忘れたことに気付き、家に戻ろうとするがすでに嫁さんが施錠済み。
しかもズボンのベルトにつけたキーホルダーはウェストポーチと雨合羽の下で非常に取り出しにくい。

汗だくになって鍵を取り出し、手ぬぐいを持って家を出る頃にはすでに15分が経過していた。

その間エンジンかけっぱなし。ご近所の皆さん、すみません・・・

【9/17 AM4:15 自宅前 距離計33880キロ】
いよいよ出発。
今度こそ忘れ物はありませんでしたが、出発前の写真を撮り忘れました・・・

【9/17 AM4:36 横浜市長津田 距離計33891キロ】
最初の給油。この後もだいたい100キロを目安に休憩を兼ねて給油していきます。

GSを出てR246に出ようという信号待ちでのこと。
シールドを持ち上げて給水しようとしたら、なんとシールドがぽろり。
不吉な・・・

締め付けが甘かったらしく、シールドを留めているネジが緩んでしまっていました。
あわてて路肩に革カブを寄せ、街灯を頼りにシールドをつけなおし、ネジをしめます。

ここで15分のロス。

でも早朝で周囲に誰もおらず迷惑をかけずにすんでよかった。

【9/17 AM5:43 神奈川県松田市付近 距離計33932キロ】
ふと気がつくと、今朝確かにウェストポーチの横ポケットに入れておいたはずの防水メモがない。

ヘルメット事件のときのメモをとったときはあったのに。
落下防止用に紐をつけていたのに。
ウェストポーチから紐だけがだらんとぶらさがってました。
何かの拍子にポケットから脱落し、紐が抜けたようです。

結局防水メモは1度も雨に濡れることなく、たった2行のメモを書いただけで紛失。
不吉な・・・

結局いつものRhodiaNo12にメモすることにしました。紛失したメモの内容はまだ覚えていたのでさっそく転記。

【9/17 AM6:08 道の駅ふじおやま 距離計33955キロ】
今回は雨を想定して革グリップカバーはサイドバッグに入れて温存していたのですが、ハンドルの振動で手がしびれてきたのでやっぱりグリップカバーをとりつけることにしました。

このグリップカバー、振動防止素材のソルボセインを貼ってあるのですが、今回久々にはずして長めに走ってみてその効果を実感しました。

グリップカバーは靴ひものように革ひもで締め付けて留めるのですが、いつものように最後にぎゅっと引っ張ったら「ブチッ」と音が。

革ひもが切れてしまいました。
不吉な・・・

でも予備の紐はないので、とりあえず締め付けに影響がないところで切れた紐を結び、そのまま使うことにしました。

ここでまた時間のロス。

【9/17 AM6:43 静岡県沼津市 距離計33983キロ】R246からR1に入ります。
夜もすっかり明け、曇りがちながらも時折晴れ間も出ているいい天気です。
道もすいていてガンガン進みます。

【9/17 AM7:09 富士川付近 距離計34008キロ】
給油と朝食休憩。
遠くに富士山を眺めつつ、自分で握ったおにぎりをほおばりました。
15分後出発。

【9/17 AM9:06 静岡県浜松市 距離計34103キロ】
給油とトイレ休憩
10分後出発。

9時を回ってだんだん交通量が増えてきました。
浜松ナンバーのタンデムバイク、横浜ナンバーのオフロードバイクと信号ごとに並びます。
特に浜松ナンバーのほうが、タンデムのせいか発進加速では革カブに負けるのが悔しいらしく、常に無理矢理抜いていきます。
でも結局次の信号で並ぶわけですが。

そんなことを繰り返しているうちに、ふと気付くと横浜ナンバーがいなくなっています。

あれ?と周囲を見るとR152って書いてある・・・
いつの間にかR1から逸れてしまっていました。
不吉な・・・

ツーリングマップルを取り出して現在地を確認し、R1に復帰しましたが、ここでもタイムロス。

どうも今回はタイムロスが多いです。

【9/17 AM12:00 愛知県知立市 距離計34192キロ】
R1からR23に入って給油。岡崎からパラパラと降り出した雨がちょっと激しくなってきました。雨合羽は最初から着込んでいるので大丈夫。

R23は半ば高速道路のように流れが速い区間があります。名古屋市に入る前に雨も止み、革カブも元気よく流れに乗って走りました。

自動車のみなさんは途中から渋滞。しかし革カブはお構いなく快走していきます。途中、渋滞にはまっている横浜ナンバーのゴールドウィングを抜きました。巨大なスクーターというか、クルーザーという感じのバイクです。普通に走れば絶対にかないませんが、車幅の違いで渋滞時には革カブのほうが先に行けます。

その後もそのゴールドウィングとは渋滞が解消すると追い越され、渋滞すると追い越す、ということを繰り返しました。

【9/17 PM1:17 三重県四日市市 距離計34250キロ】
R23からR1に入るポイントを確認するため、コンビニの駐車場に入りました。
オックンからメールが来ていて、どうやら大阪~京都は雨は降っていない模様です。ありがたい情報です。

【9/17 PM1:59 道の駅関宿 距離計34275キロ】
東西自走フリークにはおなじみの道の駅、関宿に着きました。

01往路関宿


R23で抜きつ抜かれつだったゴールドウィングもちょうど関宿に入ってきて、隣に来ました。

さっきはどうも~ みたいな話を軽くしました。彼は1800ccのバイクに乗りながら、あえて高速ではなく下道で大阪に向かうつもりだったそうです。でもこの後は東名阪を使う、みたいなことを言ってました。
大きいバイクは高速の方が楽なんでしょうね、きっと。
もちろんカブには選択肢はありません。ひたすら下道です。

02往路関宿

関宿といえば名物「志ら玉」。見た目よりも軽く、甘さも控えめのおいしいおまんじゅうです。

ここでまたオックンからメールが。関宿から京都までは約2時間~2時間半だそうです。そういえば去年は渋滞にはまってしんどかったなぁ~

【9/17 PM2:27 道の駅関宿 距離計34275キロ】
しっかり休憩もとって再スタートです。

関宿を出て数分で鈴鹿峠にさしかかります。今回のルート中、唯一のワインディング区間。今回は遅い車にさえぎられることなく、気持ちよく通過しました。

【9/17 PM3:00 滋賀県湖南市 距離計34306キロ】
給油。
電光掲示板によれば草津・大津あたりは渋滞しているようです。
こりゃあまた時間がかかるかな・・・

【9/17 PM4:07 京都府東山区 距離計34345キロ】
渋滞はあったものの、たいしたことはなく、比較的あっさりと宿に到着しました。

自宅からここまで465キロ。所要時間約12時間。

いろいろトラブルがあったことを考えれば快調だったといえるんじゃないかな?

ちなみに去年はノートラブルで13時間。復路のタイムが楽しみです。

さっそく宿にチェックイン。

友人との約束は6時なので、それまで少し時間があります。
着替えなどをリュックから出して身軽になった上で夕暮れの京都の町をうろつくことにしました。

京都にて(初日)

宿にチェックインした後、友人宅を訪問するまで約2時間あったので、京都の町をブラブラすることにしました。

【骨肉の争い】
宿を出て、東大路通をしばらく北上すると、左手に一澤帆布、右手に一澤信三郎帆布があります。

相続問題で骨肉の争いが話題になった名店です。

有名な一澤帆布は張り紙がしてあって休業状態。
04一澤帆布


一方、一澤帆布から出て新ブランドを立ち上げた一澤信三郎帆布のほうは売れすぎて店内の棚はほとんど空。帆布製品は帽子だけで、新製品の麻布製品が若干売れ残っているだけでした。
こちらは次々と客が訪れ、盛況でした。販売に生産が追いつかない状況らしいです。
03一澤信三郎帆布


帆布製品というだけなら東急ハンズ等でも売っています。個人的には一澤帆布のロゴデザインが好きだったのですが、残念なことです。

【よく声をかけられる】
革カブを駐めて写真を撮っていたら、通りすがりのおじいさんに声をかけられました。この方に限らず、京都では本当に多くの人に声をかけていただきました。「これは全部自分でしはったん?」「手入れが大変やろう」「横浜から?ようきはったなぁ」
ここ1年で関東で声をかけられたよりも、2日の滞在中に京都で声をかけられた回数の方が多いくらいです。

【金閣寺は午後5時まで】
東大路通をずっと北上し、北大路通を今度は西に向かっていくと金閣寺があります。
金閣寺自体を拝観する気は毛頭なく、目的地は駐車場です。
知る人ぞ知る名番組「水曜どうでしょう」の「原付西日本制覇」のスタート地点に立ってみたかったんです。

しかし残念ながら金閣寺の拝観は午後5時まで。到着したのが5時15分。ということで駐車場にも入ることはできませんでした。
05金閣寺アウト


【鴨川でパチリ】
北大路通を友人宅に向かって東に戻る途中、鴨川沿いの景色がきれいだったので革カブを駐めて写真を撮りました。京都は、現代と歴史、自然と都会が不思議に混ざり合った何とも言えない味わいがある街ですね。
06鴨川のほとり


ちなみにここでも通りすがりのおばあさんに話しかけられました。

【友人宅訪問】
去年広島往復の帰り道でも5分ほど立ち話をした中学時代からの友人の家におじゃましました。
奥さんの手料理と、熱々カップルにすっかりやられてしまい、気がついたら11時。楽しいひとときを過ごしてすっかり長居してしまいました。

【宿に帰って就寝】
友人宅を辞去して宿に戻りましたが、宿には駐輪スペースがありません。しかしたとえ一晩とはいえ路上に革カブを駐めておくのも心配です。
ということで、近くの清水坂駐車場(清水寺のそば)が24時間営業なので、そこに置くことにしました。
07清水坂駐車場

万一の雨に備えてシートをかけておきます。

駐車場から10分ほど歩いて宿まで戻り、長い1日を終えました。
08宿

Amenityにはほど遠いけど、安さはピカイチの宿です。

京都にて(2日目 小栗商店まで)

2日目の朝は気持ちよく明けました。
空には晴れ間さえ見え、さわやかな空気に寝起きの頭もスッキリです。

7時に宿をチェックアウトし、10時に小栗商店さんに行くまで、また京都の街をブラブラすることにしました。

【駐車場までブラブラ】

宿から単に清水坂駐車場に行ってしまうのもつまらないので、雨の予報だというのにリュックに入れていったBessa-Rを取り出して何枚か写真をとったりしながら散策しました。

まずは、父の遺骨の一部を納めていただいている大谷本廟。それからまだ店が開いていない茶碗坂を通って清水寺の山門。
日中は修学旅行生や観光客でにぎわうこの界隈も朝7時過ぎは静かなものです。

そんな中、開いている店を見つけました。
09八つ橋

元祖八つ橋。まあこの手の名物には元祖や本舗がいっぱいあるものですが、作りたての生八つ橋をその場で包んでいただきました。
いつも激励コメントをいただくTKさんにもおみやげに買っていってあげようと思ったのですが、買った八つ橋はすべて家族の胃袋におさまってしまいました。あしからず。

【鍵がない!】

そんなこんなで7時半すぎ、革カブをとめてある清水坂駐車場に到着しました。
雨がふらなかったので何の役にもたたなかったシートをはずし、綺麗にたたんでサイドバックにしまい、さてハンドルロックを外そうと腰のキーホルダーに手をやりましたが・・・・

な、ない!!

いつもベルトに装着しているキーホルダーがありません。

そういえば、寝る前に一回はずして忘れないようにリュックに入れたんだっけ?あれ、それともウェストポーチ?ズボンのポケット??

どこにもありません。

駐車場の片隅で、半泣きになりそうなおじさんがリュックの中身をひっくり返している姿は相当みっともなかったと思います。

持ってないとなれば、宿に置き忘れたのかも。一応部屋を出るときに忘れ物がないことは確認したつもりでしたが、念のため宿に電話して部屋を捜索してもらうことにしました。

呆然として立ち上がり、何となく腰の後ろ側に手を当てると・・・何やらガチャガチャと・・

ありました。単にベルトループの関係で腰の後ろに回っていただけでした。すぐに宿に電話してお詫びの上捜索を中止してもらいました。

ああ、よかった・・・

【金閣寺第1駐車場】

清明神社に行ってみましたが売店が開くのは9時ということで、まだ時間があるので、前日はすでに閉まっていた金閣寺第1駐車場に行きました。

入場ゲートでチケットを受け取り、「バイクはあっちね」と駐車場の片隅を指さされましたが、僕が撮りたいのはそんなところに置いた革カブの写真ではありません。もちろん金閣寺・・・でもありません。
10西日本制覇

この写真です。本当はもっと引いて、水曜どうでしょうと同じアングル・距離感で撮りたかったのですが、駐車場管理のおじさんが「にいちゃん、そっちと違う、あっちやて」と叫んでいるので慌てて撮ったこの1枚となりました。

しかもそのまま駐車場を出ようとすると、まだ出口のゲートは閉鎖されたままです。そこへ駐車場管理のおじさんがやってきて、「お参りしはりませんのか?」と聞かれてしまいました。
さすがに「水曜どうでしょうという番組がありまして・・・」と説明してもわかってもらえそうにはなかったので、「あ、あの、今日は下見だけですので」と言ったら「えらいまた用意がええことですな」と怪訝な表情をしながらもゲートを開けてくれました。

【出町ふたば】

去年、恵理さんにいただいたときの味が忘れられず、家族に買って帰ると決めていた出町ふたばの豆餅を買いに、金閣を出て西大路通を少し南下し、北野白梅町で左折して今出川通を東に向かいました。河原町でまた左折するとすぐに出町ふたばがあります。

9時の開店前から行列ができ、午後には売り切れてしまうこともあるという人気の豆餅でしたが、開店直後ということもあり無事購入できました。
11出町ふたば

朝から行列ができてます。

【清明神社】
続いて、今出川通を西に戻り、堀川通を少し南下して清明神社にお参りしました。
12清明神社

去年来たときは時間が早すぎて売店が開いておらず、後日ぴのんくんにステッカーだけ買ってきてもらったのですが、今年は自分で買いました。

【小栗商店へ】

清明神社を出て、目の前の堀川通を更に南下し、堀川五条を右折、壬生川通を左折するとすぐに小栗商店があります。
13小栗商店

開店時間の10時にはまだ少し早かったのですが、すでに店は開いており、店主とまつげくんが待っていてくれました。

京都にて(2日目 小栗商店訪問)

【9/18 AM9:45 小栗商店 距離計34385キロ】

少し早いかな?と思いつつ小栗商店に着くと、すでに店は開き、まつげくんが待ってくれてました。
14まつげくん抹茶Ⅱ抹茶Ⅱ

まつげくん&まつげママの力作、白いシートが眩しいです。

朝食中の店主、まつげくんと雑談してたらえらく目立つピンクのカブが到着。
降り立ったナイスミドルはクルーゾー警部。はじめまして。
15ピンクパンサー号ピンクパンサー号

このアングルからはわかりませんが、ヘッドライトが3つ、右バックミラーがハンドルに3つ、フロントフォークに1つついてます。シリンダー、ヘッドには放熱用と思われるカラフルなクリップもついてます。
ポイント満載で書ききれません。ど派手です。

クルーゾー警部からはこんな歓迎サインをいただきました。感激のあまり革カブと一緒にパチリ
15a歓迎


続いて翔くん、タイカブ@いまいさんが到着。
16翔くん消防カブ

翔くんの消防カブ。ピカピカです。

いまいさんのWave125iは写真撮り忘れてました。すみません(m_m)

【風防DX 欲しい~】

お互いのカブを見たり話をしたりしているところに、オイル交換にやってきたカブが1台。風防に目を奪われました。
17風防DX

ホンダアクセスから以前出ていた丸目用の風防DXだそうです。現在はカタログ落ちしています。
欲しい~
もちろん入手したら革でくるみます(^^)

このカブは一見ノーマル90ですが、4速化してあるそうで、おみそれしました。

【Wave125i試乗】
小栗商店さんはエンデュランス代理店ということで、Wave125iの試乗車が置いてありました。
18Wave125i


「すみません。ここで買うことは絶対ないと思うんですが、ちょっと乗ってみてもいいですか?」
と聞いてみたところ快諾していただけたのでさっそく試乗してみました。
19試乗

乗ってみた感覚
・セルでエンジンスタート。排気音は非常に静か
・スタート直後は少しもたつく感じあり
・その代わり、2速に入れてからのトルク感はさすが124cc
・3速の実用域が広く、街中では3速入れっぱなしでも十分走れる
・4速に入れると更に加速が可能
・ハッピーメーターかもしれないが、あっという間に80~100キロに達する勢い。しかも安定している。
・フロントディスクブレーキは安心
・左側にあるプッシュキャンセルのウィンカースイッチは慣れればきっと便利

結論
・すばらしい
・FIだし、エンジンカスタムの余地はあまりないと思うが、逆にこれ以上エンジンに手を入れる必要はないでしょう
・細いタイヤ、積載量の乏しさなどデザインはあまり好きではない
・28万くらいの定価を聞くと腰が引ける

先ほどの風防DXつきカブ90のオーナーさんも続いて試乗されましたが、戻ってきて開口一番「次買うならこれですな」。

予想以上に高性能なバイクでした。

【昼食】
店主のところに三越斜軽さんからメールがあり、「よろしく」との伝言をいただきました。歓迎していただいてうれしい限りです。

そろそろお昼、ということで近所のちゃんこ屋さんに行くことに。

若者達は午後から用事があるということで、タイカブ@いまいさん、クルーゾー警部と3人で行きました。
20両国ちゃんこ
両国ちゃんこ。僕には似合いすぎ?
21両国ちゃんこ
出てきたお昼の定食「両国ちゃんこ」650円でこのボリューム。うまい!しかも豆ゴハンはおかわり自由です。

食後、タイカブ@いまいさんの案内で江戸時代の遊郭跡、島原地区をブラブラと散策しました。1641年の建築が今も残る角屋をはじめ、歴史を感じる一角でしたが、一般の建物も増えて当時の面影はほとんど残ってませんでした。

小栗商店さんに戻った1時頃には、晴れていた空が曇りはじめ、怪しい風が吹き始めていました。やっぱり早めに帰ることにします。

そこにChuuくん登場。鬼ハンのことをみんなに突っ込まれる姿をほほえましく見ながら、帰り支度をしました。

復路

復路も時間を追ってレポートしていきます。

【9/18 PM1:27 小栗商店 距離計34385キロ】
さて、雨が降る前に復路の出発です。
皆さんに見送られ、小栗商店を後にします。

店を出てすぐ五条通を右折、そのまままっすぐ東進すればR1に突入します。

大津に入ったあたりからポツポツと雨が落ち始めてきました。

【9/18 PM1:54 滋賀県大津市 距離計34402キロ】
給油しながら雨合羽に着替えるかどうか悩みましたが、蒸し暑かったので関宿までこのまま突っ走ることにしました。

しかし甲賀に入ったあたりから雨は激しさを増し、結局路肩に寄って雨合羽を着用することになりました。雨合羽を着ている2~3分の間にもどんどん雨脚が強くなっていきます。

豪雨のなか、鈴鹿峠に入ると、今度は霧です。濃霧というほどではないですが、視界が悪く、前日に10分で快走したのと同じルートとは思えない変貌ぶりでした。

【9/18 PM3:07 道の駅関宿 距離計34458キロ】

ほうほうの体で関宿に到着。雨は少しおさまりなりましたが、革カブはずぶ濡れです。
22復路関宿

そこへ、関東から大阪に向かっているコキンジさんから連絡が入りました。現在静岡だそうで、豊橋あたりで落ち合うことになりました。

【9/18 PM4:06 三重県桑名市 距離計34502キロ】

関宿からR25を経由してR23に入り、桑名市で給油のためにストップしました。
R23は例によって流れが速く、順調な区間では80~90キロくらいで流れています。雨がやんだこともあり、革カブも順調に進みます。

【9/18 PM4:40 愛知県刈谷市 距離計34534キロ】

R23からR1に戻りました。夕方ということもあって若干交通量は多めですが、比較的順調です。この分だと6時くらいには豊橋に着きそうです。

【9/18 PM5:40 愛知県豊橋市 距離計34577キロ】

予想より更に早く豊橋市公会堂前に着きました。
23復路豊橋
オックンのマネをして記念写真。

ここでコキンジさんを待とうと思って連絡しました。20分ほど待ったところでコキンジさんから連絡があり、もう少し先のマクドナルドで落ち合うことになりました。

【9/18 PM6:10 豊橋のマクドナルド 距離計34583キロ】

金曜日に東京で会ったコキンジさんと再会。お互い家まで残り240キロほどなので「もう少しですね」などと話しながら一緒に夕食をとりました。
24復路コキンジさん

1時間ほど話をしてから再出発。雨がまた降り始めました。

【9/18 PM7:17 豊橋市のGS 距離計34587キロ】

この後のバイパス地獄に備え、給油です。いよいよ静岡県に突入します。静岡を抜ければ神奈川。あとたったの2県です。

【9/18 PM8:44 静岡県のどこか 距離計34680キロ】

雨は小降りでしたが、風と道をふさぐトラックに悩まされながらも静岡を抜けてきました。もう少しでバイパス地獄も終わるはず。

【9/18 PM10:16 道の駅ふじおやま 距離計34769キロ】

ようやく懐かしいあたりに帰ってきました。あと少しで神奈川県です。
残念ながらくじらの閉店時間はすぎてしまいました。嫁さんに自宅到着予定時刻を連絡。目標12時半です。

【9/18 PM11:02 神奈川県秦野市 距離計34680キロ】

ふじおやまを出てから神奈川に入ったとたん一気に雨脚が強くなり、スピードを出すのが怖くなってきました。
秦野市で最後の給油をおこない、あとは一目散に家を目指します。

ここからはくじら通いで慣れた道。とはいえツーリングは家に着くまで安心は禁物。安全運転をこころがけます。

【9/19 AM12:10 帰宅 距離計34844キロ】

目標の12時半より若干早く帰宅できました。
ずぶ濡れの革カブは簡単に水滴を拭き取るだけでメンテナンスは翌日にまわし、とりあえず荷物だけ抱えて家に入りました。

往路の12時間に対して、復路は10時間43分。雨の方が速いってどういうことかな?
まああまり深く考えないようにします。

お世話になった方々に無事帰宅の報告をし、風呂に入ってぐっすり寝ました。

総括

【革カブのダメージ】

雨に濡れまくったため、革のダメージはある程度想像していましたが、他にもいろいろやられてました。

まずは革サイドバッグのダメージ
25革ダメージ
雨が染みこんだところと濡れていないところがあり、シミになっています。

続いて革レッグシールドのステー
26ステー折れ26ステー復活
どうも左のつま先にレッグシールドが当たると思ったらステーが折れてました(写真左)。予備のステーですかさず修理(写真右)。

最後に水本マフラー
28サイレンサーがたつき29サイレンサーがたつき
特に復路、どうも不思議なところでパンパンと音がすると思ったら、サイレンサーのリベット部分がゆるみ、がたついてそこから排気漏れをおこしていたようです。
これは自分ではどうしようもないので水本レーシングさんに連絡して、修理していただくことになりました。戻ってくるまではステンレスのサイレンサーをつけておきます。

【最後に】

今回のツーリングで、改めて「横浜~京都は意外に近い」ということがわかりました。カブの整備をしっかりしておくことは重要ですが。

これで往復の天気がよければ文句なしなんですが、すべてに完璧を求めるのは欲張りというものでしょう。

連休中の京都訪問を快く歓迎してくれたTくん夫妻、小栗商店さんはじめ集まっていただいたカブ乗りのみなさん、メールなどで激励してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

<完>

復活祭手ぬぐい

20060920075124
オレンジと白の2種類。
撮影の関係上、半分にたたんでますが、実際は普通の手ぬぐいと同じくらいの長さです。
個人的には文字の向きが気に入りませんが、もらい物なので文句は言えません。

懐かしい人と遭遇

メビでオイル交換のあと、R246を家路についていたら、多摩川のところでカブの人から声かけられました。

「わかります?」
「えっと、ごめん、誰だっけ?」
「如水です」
「おお~!元気?(カブに)もどってきたんだ~」

なんてやりとりをしてるうちに信号が青に。

今日は自宅で家族を待たせていたので如水くんに手を振ってお先に失礼してしまいました。

なっちゃんの日帰りツーリング以来だから2年ぶり?いやもっとかも。
あのころはツーリングに行っても途中離脱して夕方までには帰ってたんだよなぁ~

吉野屋 牛丼復活祭

今日は1日ずぶ濡れの革カブのメンテナンスについやすつもりでしたが、TVのニュースを見ていたら、そういえば吉野家の牛丼復活祭の日じゃないですか。

昔から「よしぎゅー」ファンの僕としては行かないわけにはいきません。朝はザーザー降りだった雨が小止みになったこともあり、家族を説得し、昼食は吉野家で牛丼ということになりました。

案の定、復活を待望していた吉野家ファンで行列ができていましたが、幸い少し待つだけで、家族並んで座ることができました。

カウンターにはこんな表示が。使用している牛肉の安全性と、吉野家のアメリカ産牛肉へのこだわりが書いてあります。
復活祭


ひとまず4人とも並盛りを注文。
娘が残したら僕がもらう心づもりでした。

すぐに出てきた並盛り。紅ショウガと七味唐辛子はお好みで。
並盛り


ペロリと平らげ、娘たちを見るとまだ半分くらい。
「残すの?」と聞くと「全部食べる」とのこと。
手持ちぶさたなのでもう一杯注文しました。

これもすぐに出てきます。さすが「早い、安い、うまい」の三拍子。
おかわり


2杯目もペロリといただき、全国100万食限定のうち、4人で5人前の昼食が終わりました。

久々の「よしぎゅー」の感想。
 ・280円の頃より、具・ご飯ともにやや多めかも(good)
 ・肉の脂身が心なしか少なく、肉の味がしっかり(good)
 ・タマネギへの味のしみ方はいまひとつ(boo)

総合的には満足でした。復活に向けて、気合いが入っているのでしょうか。

娘達もおいしかったそうです。

やっぱり牛丼は吉野家が一番好きだな。

1日早く帰ってきてます

予告編では京都で2泊3日の予定でしたが、台風や太平洋沿岸の雨、さらに連休明けの仕事への影響を考えて、出発を1日早めて昨晩帰ってきました。

滞在中は1滴も降らなかった雨でしたが、復路の間、さんざん降られました。

今朝起きたら横浜は昨夜よりひどいザーザー降り。車庫の中でずぶ濡れの革カブの手入れをすることになりそうです。

手入れのことを考えても、1日早めて正解だった、かな?

手入れが終わったらツーレポをまとめます。前編・後編に分けてアップする予定です。お楽しみに~

装着完了

京都行きに備えて革パーツの状態を万全に保つため、レッグシールドもとりはずして室内で手入れしていましたが、さきほど取り付け完了。

あとは荷物を用意して寝るだけ~

20060915210806



これ以降、京都から帰ってくるまではツーリング中のメモ用ブログに随時アップしていきます。
こっちのブログには帰ってきてからレポートの形でまとめようと思います。

さらに不吉・・・

ヘッドライト玉切れ。

なんだかなぁ~

ふ、不吉な・・・・

スピードメーターケーブルに異常が発生したらしく、距離計と速度計がおかしくなりました。

あしたメビに行って直してもらおうっと。

簡単に直りますように・・・

雨対策

20060914204141
100%防水らしい。頼んだよ

京都自走(予告編4)

週間天気予報を見ていると、どうやら17日の京都は雨模様らしい。

台風でも来ない限り、雨くらいだったら行っちゃうだけど、心配なのは宿の駐輪環境。
どうやら露天の駐輪場らしいので、2泊している間、革カブは雨ざらし。
革シートだけでも何らかのカバーを考えておいたほうがいいかも。

もうひとつ心配なのは、17日の過ごし方。
カッパを着れば走ってる間は平気だけど、問題は店に入ったりするとき。
濡れたカッパで入るのは店の人や他のお客さんに悪いし、だからといって軒下でカッパを脱ぎ着するのも何だかなぁ~

いっそのこと観光は中止して、一日中あちこち走り回っちゃおうかな。

ついてない・・・

20060907132419
買ったけど動かず。
代替品を送ってくれることになったけど2週間かかるらしい。

厄年だなぁ~

京都自走(予告編3)

予告編も3回目になりました。今回は往路の予定表。
2時間おきの休憩と、100キロごとの給油以外はずっと走ります。

 4時  自宅出発
 4時半 座間2りんかんでひらやまくんと合流
     ~今回は遅刻したら置いていくよ~

ひらやまくんは行かなくなったので合流はなくなりました
 6時  道の駅ふじおやまで休憩
 8時  静岡バイパス地獄に入る前に適当に休憩&朝食
10時  浜松あたりで休憩
12時  名古屋あたりで休憩&昼食
15時  道の駅関宿で休憩
17時  京都到着
     ~東山区の宿にチェックイン後、友人宅へ~

雨さえ降らなければ、結構余裕のタイムテーブルじゃないかな?

捕鯨復活

急に思い立って、7月後半からほぼ1ヶ月半かけて改装し、9月1日に営業を再開したくじらに行ってきました。

思い立ったのが8時。その時点でくじらまでの距離は約60キロ。
明日は定休日だからキャベツがなくなった時点で早仕舞いの可能性あり。
だから遅くとも9時半には着きたい。ちょっとムリ?

でも革カブのくじらスイッチをONにしたら、どこかで時空の狭間をくぐり抜けたらしく、9時15分にくじらに着きました。
到着時点で残り8食。ギリギリセーフでした。

改装したくじら
外観です。喫煙や待ち合わせに使っていたテラスがなくなり、車道側には駐輪スペースが作られていました。こちらが改装前
20060905212155
看板も新しくなっています。

内部は、すべての席で鉄板から食べられるよう、大改造がほどこされていました。席も2席増えてMAX21席になったそうです。その代償として厨房が若干狭くなったのと、ヘルメットを置いていた棚や給水器がなくなりました。でも、椅子の下が棚になっていてフルフェイスのヘルメットでも置けるくらいのスペースが確保されています。
何より、僕がくじらで一番高く評価している「鉄板から食べさせてくれることを大事に考えている店」というポイントが更に強化されたのがうれしいです。

鉄板だけで800キロもあって、12人がかりで運び込んだという話を聞いたりしている間に注文した「いか天ダブル」ができあがりました。

イカ天ダブルこちらは変わらず、やっぱりうまい!



話は変わって、東京堂の強化フロントショック。
以前、ファーストインプレッションとして、「以前ならハンドルがばたついていた速度域でも挙動が比較的安定。でもあと20キロくらい出すとばたつく予兆あり」と書きましたが、その20キロのマージンが5~10キロ程度になってきたようです。
取付から1300キロほど走ったところですが、徐々にバネ強度かダンパー粘度が劣化しはじめているのかもしれません。
今月は京都にも行くので、月末には取り付け後の走行距離が3000キロになると思います。それでどうなるか、経過観察します。



伊豆半島一周してきました

TKさんのカブ復活を祝い、慣らし運転を兼ねて伊豆半島を一周してきました。

参加者はTKさん、なっちゃん、ぽんこつさん、メカブくん、僕の5人。

以前似た顔ぶれで伊豆半島を一周したときはなっちゃんが50ccでしたが、今回は80ccの白馬にまたがり、やる気満々です。
TKさんのカブが慣らしのため6000回転までしか回せませんが、パワフルなエンジンなので通常走行には支障ありません。むしろそれくらいのハンデを負っていただかないと(笑)

※僕のブログではツーレポは上から順に読んでいただけるよう、時刻欄をいじっています。記事に表示されている時刻は無視してお楽しみください。
※なお、今回のツーレポは「200609伊豆に行こう」というカテゴリーでまとめてご覧になれます。

※文中何度も出てくる「前回」というのは、2005年10月1日に行ったツーリングのことです。今回とほぼ同じコースを通っています。ツーレポはこちらの10/1のところをご覧ください。

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