革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんで遊んでいます。 ツーリングに行ったり、うまいものを食いにいったりしたときのメモみたいなものです。

桜が咲いた

近所を散歩してたら桜の花が1つだけ咲いてました。
桜の開花

ケツァール

TVK東京MXテレビで毎週水曜深夜に放映中の「水曜どうでしょうクラシック」
いつもHDDレコーダーに録画して週末に見ています。

今週から南米コスタリカで幻の鳥ケツァールを追うシリーズがスタートしました。

僕は、これは隠れた名シリーズだと思っています。

これから約1ヶ月半、6週にわたって続きます。
TVK東京MXテレビを視聴可能な地域の方はぜひ。お勧めです。

立春の夜明け

雨戸を開けたら、東の空にきれいな月が出てました。
立春の夜明けs

まだまだ寒いけど、暦の上では春ですね。

きたぁ〜〜

iPodTouchに新機能が搭載されました。 <アップルの説明ページ>

有償というのがどうにも微妙な感じですが、歌詞カード機能がつくとなったら即決です。
2480円支払って、バージョンアップしました。

株価機能なんて別にいらないんだけどね・・・

カキゾメカブカブ

新年あけましておめでとうございます

関東ではほとんど雲もなく、きれいな初日の出を拝むことができました。
初日の出


皆様にとって、今年一年が良い年になりますように。

今年も一年お世話になりました

思えば1月にはまだEN125の慣らしが済んでなかったんですよね。
年末には限定解除して走行19000キロのJADEに乗り換えてるなんて、想像もしていませんでした。

今年は関西カフェカブにも初参戦できたし、革カブをテレスコ化もしたし、いろいろ楽しかったけど、仕事が忙しくなって(普通のサラリーマンとして当たり前のレベル?)あまり遊びに行けなくなったのが残念です。
くじらの閉店時間に間に合わず、捕鯨の回数が減ったのも寂しかったです。
年間走行キロ数も、例年の2万キロには一歩及ばず1万7500キロでした。

来年はもっとガツガツ走り回りますので、どうぞよろしくお願いします。

本日開店のSMAPショップ大混乱

今日は話題のSMAPショップが表参道ヒルズにオープン、ということで嫁さんと革カブにタンデムで表参道まで行ってきました。

11時開店なので、少し早めに10時過ぎに到着したところ、遠くから見てもわかるくらいの長蛇の列でした。
聞くところによると、朝7時の時点ですでに1000人以上並んでいたようです。ラッキーなことにちょうど整理券を配っているところで、15分ほど並んだだけで整理券をゲット出来ました。

その整理券を見てびっくり!なんと「20時」って書いてあるんです。
そして振り返ると、僕たちの20人くらい後ろの人は「本日分の整理券はなくなりました〜」と言われてました。これって、やっぱりラッキーって言うんでしょうね。

とりあえず開店の様子は見ておこう、ということでロッテリアで「絶品チーズバーガー」を買って食べながら時間をつぶしていると、スキーノルディック複合で有名な荻原次晴さんが取材に来ていました。
(ズームイン!朝らしいです)
荻原さん


ちなみに、「絶品チーズバーガー」は、僕の中では「なし」です。二度と買いません。

20時まで待つほどヒマでもないので、一旦家に帰り、買い物の後、早めの夕食を済ませて19時半くらいに今度は車で表参道に行きました。

しかし目の前に出現したのは午前中を上回る長蛇の列。聞けば16時の整理券を持っている人がようやくこれから入場、ということで20時の人はいつになるやらわからないということでした。しかもショップ限定のチョコレートはもちろん、他のグッズも売り切れ続出で、CDのみという状態という噂。とりあえず20時半くらいに来てみてください、といわれました。

20時半になっても、ほとんど列は動いていませんでしたが、ひとまず並びました。
SMAPショップ



その後、キレる人、泣き出す子供、担当者を取り囲むおばさまたち、といった修羅場を見て見ぬふりをしながら、おとなしく待つこと2時間、22時半すぎにようやく店内に入れました。

10分後にはショップ限定のCDとハンカチを手にして買い物終了。
朝から数えて12時間の買い物でした。

聞けばショップの閉店予定時間は21時。それを大幅に超え、早朝から群衆整理を担当していたバイトくんもぐったりしていました。

まあなにかと大変でしたが、嫁さんは上機嫌。
これでバイク購入に一歩近づいた・・・かも。

小型限定を卒業しました はじめに

知っている人はすでにご存知のとおり、最近教習所に通い始めまして、昨日無事卒検に合格いたしました。

今まで持っていた免許が「普通二輪小型限定」。
これが、「普通二輪」になります。つまり125ccを超える400ccまでのオートバイに乗れるようになったってことです。
※普通の卒検と異なり、「限定解除技能審査」というそうです。

時間オーバーしたり卒検に落ちたらかっこ悪いのでこのブログでは触れてきませんでしたが、とりあえずストレートで合格したので簡単に振り返ってみたいと思います。

普通二輪小型限定から普通二輪への限定解除は、技能教習が5時間だけ、あとは卒検となります。

この後、教習と卒検の様子を振り返ります。

小型限定を卒業しました 1時間目

オリエンテーションも適性検査もなく、いきなり技能教習からスタートです。

教習所の端のほうで、まずはお約束の引き起こしから。
右側を下にゴロンと横たえられた教習車を引き起こします。
ここはセオリー通り、サイドスタンドをセットしてから右手でハンドルとブレーキレバーを握り、左手を車体に添えて膝の屈伸でヨイショと起こしました。重さはあるものの、結構あっさり。

続いて、エンジンをかけた教習車にまたがり、5mほどのゴーストップ。これも当然あっさりクリア。

だいたい問題なさそう、ということで、「じゃあ後ろについて走ってください」と言われ、教官の後ろをトコトコついていきます。

クランク、見通しの悪い交差点、坂道発進、S字、一本橋、踏切など、それぞれ無線で簡単なアドバイスを受けながら走りました。急制動以外の小型限定用メニューといった感じです。

と思っていたら最後のほうでスラロームコースに入りました。
教官の指示は「パイロンに当たらないようにね、できるだけ速く通ってください」だけ。小型限定にはないメニューだけに、ちょっと心配だったのですがなんということもなく普通に丁寧に走れば課題の8秒以内はクリアできてちょっと拍子抜けでした。もちろん教官みたいに格好良く走れているわけではないですが。

125ccと比べるとパワーがあるので、アクセルワークを慎重にする必要があるなあと感じましたが、特に困ることなく終了。

教官からは、ニーグリップが時々ゆるむこと、特に低速でのバランスが悪いことを指摘されました。
最後に、「これコース図ね。覚えといてください」と、検定用の2種類のコースが書かれたコース図を受け取りました。

【教習項目】
1.車の取り扱い
4.ブレーキ操作の仕方
5.発進及び停止の仕方
10.バランスのとり方(直進)
11.バランスのとり方(曲線)
13.坂道における停止及び発進

【復習項目】
10、11
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