革カブ的な日常

スーパーカブをオリジナル革パーツでくるんで遊んでいます。 ツーリングに行ったり、うまいものを食いにいったりしたときのメモみたいなものです。

撮影会(?)行ってきました

朝から雨だったせいか、会場にはスタッフの方とカメラマンの2人だけ。

10時5分には撮影も終了し、会場をあとにして家に帰りました。
帰ってすぐに革の手入れをしたのは言うまでもありません。

お台場の革カブ

カブ撮影会があるそうです

モトメビウスにオイル交換に行ったら、教えてくれました。
急に決まったらしいです。

日時: 6/29(日)、30(月)  10時〜15時
場所: 都立潮風公園 南駐車場(ゆりかもめ 船の科学館駅そば)

地図はこちら

何に掲載されるのか、ちゃんと聞くのを忘れてました。
宝島社から出る予定のカブ本だったかな?

僕は天候にかかわらず29日の午前中に行くつもりです。

京都自走メモ【復路】

京都自走メモ【往路】を先にごらんください。

カフェカブ京都に楽しく参加させていただき、最後のプログラム表彰式が始まりました。
最後まで参加すると15時すぎ、そのあと往路と同じ11時間半かけると帰るのは午前3時。翌日の仕事に差し支えてしまうので、少し早めに失礼しようと、みなさんにお別れを言ってエントリーナンバーを返却しに行きました。
そこでスタッフの方から表彰対象になっているということを知らされ、それまで残ることになりました。

人気投票4位でした。投票してくださったみなさん、ありがとうございました。いい記念になりました。
(写真撮ってくれた方、よかったらメールで送ってください。記念にします。)

が、時計を見るとすでに15時をまわっています。ということで表彰式の途中でしたが失礼して出発です。
復路は急がねば・・・帰って風呂に入って2時には寝たい。となれば目標は10時間です。

15:15 000キロ 梅小路公園を出発
              夕方の大津市はやはり渋滞していました
16:09 038キロ 湖南市で給油
              すっかり雨はあがっていますが、鈴鹿の方角に雲がかかっているのが
              気になります。
              大津を抜けてからは道は順調に流れ始めました。
              鈴鹿峠も曇っているだけで雨は降っていませんでした。
              渋滞で失った時間を取り戻すため、ペースをあげていきます。
16:58 073キロ 道の駅関宿到着。目安の2時間を下回りました。
              少し早いですが夕食をとります。このあと家までは水筒のお茶だけで
              がんばります。
              関宿から先も車は少なく、なぜか信号にもあまりひっかからなくて
              順調にR23に突入しました。
              日が傾きはじめ、弥富市あたりでは壮大な写真が撮れそうでしたが、
              ぐっとガマンしてノンストップで走り抜けます。
18:15 137キロ R23名古屋市南区で給油
              このあと、往路とは違い豊明でR1に入らずにそのままR23を進みます。
              知立・岡崎バイパスは基本片側1車線ですが、流れもよく、
              車も少なかったので極めて順調でした。
              この時間帯のR1はいつも渋滞しているので、10キロほど遠回り
              にはなりますがこのルートはなかなかいいです。
              西の空が染まっていき、とてもきれいでした。
19:00 岡崎バイパス終点
              豊橋まであと25キロ、というところで突然バイパスが終わりました。
              夕焼けが綺麗だったので、休憩を兼ねて撮影。
              このあとはR23の下道を通って豊橋に向かいます。蒲郡市街が渋滞
              しているのと、道幅が狭く、「本当にこれがR23?」とときどき心細く
              なりますが、標識を信じてひたすら走ります。
19:49 豊橋市役所前到着
              京都を出てから4時間半。
              良いペースです。このままでも6時間後の2時には着けそうです。
              でも目指すのは2時着ではなく2時就寝。もう少しがんばります。
              潮見バイパス、浜名バイパスを回避してR1に復帰。
              もう慣れているので迷いません。道の駅潮見坂は急いでいるのでパス。
20:29 236キロ 浜松市で給油
              磐田・袋井・掛川・島田バイパスを快調に飛ばし、と言いたいところですが
              1車線の道を大型トラックが50〜60キロで走っているのでそのペースに
              合わせざるをえません。無理矢理抜いてもすぐ同じ状態になるので
              信号がないだけよし、と考えてついていきます。
              藤枝バイパスは回避して下道へ。
              交通ルール上当然ですが、トラックの排気ガスを浴びまくってイライラ走る
              より、下道の方が健全ですね。
22:35 349キロ 道の駅富士のすぐ先で給油。豊橋から3時間を切りました。
              深夜のR1はトラックに挟まれて走ることも多く、危険です。
              特に赤信号で止まるときは、後ろにトラックが迫っていないことを確認
              しましょう。やつらは平気で突っ込んできます。
              また、空荷のトラックは非常にスピードが出ます。割り込みなどで
              怒らせて追いかけ回されないように注意しましょう。
              沼津でR1からR246に入ります。
              御殿場あたりは路面が濡れ、空気もひんやりしていました。さっきまで
              降っていたみたいですが、やんでいてラッキーでした。              
23:41 道の駅ふじおやま
              ここから自宅の目安時間は2時間。10時間を切るのは
              難しくなってきました。
00:29 436キロ 伊勢原市で給油
              ここまで帰ってくれば、あとは走り慣れた道です。
              捕鯨の帰りに1時間を切ったことがあるので、
              ひょっとすると10時間ぎりぎりで着けるかも・・・
01:15 471キロ 帰宅
              計ったようにちょうど10時間で帰りました。
              長時間座っていたのでお尻が痛い・・・

所用時間10時間00分 平均時速47.1キロ 平均燃費34.5キロ

※往路、復路とも、休憩はほとんど給油の時にとっています。


最後になりましたが、カフェカブ京都スタッフの皆さん、素敵なイベントをありがとうございます。お疲れ様でした。前日まで降水確率90%だった雨が早めにあがったのも、皆さんのがんばりに天が報いたのだと思います。
〜また来年、お会いできますように〜


京都自走メモ【往路】

来年のカフェカブ京都に備えて、今回の自走のメモを残しておきます。

静岡のバイパス(原付通行可のみ)や愛知〜三重のR23を流れに乗って走れる車両の方にも、少しは参考になると思います。

雨が降る前に出来るだけ距離をかせぐため、3時半に出発することにして、前夜は21時就寝。3時に起床しました。

03:30 000キロ 横浜の自宅を出発。まずはR246を目指して北上
010キロ 長津田でR246に入って一路西へ
04:16 028キロ 厚木で給油。空が明るくなってきました。
              松田市から山北町に入るあたりで空が綺麗だったので撮影
05:15 074キロ 道の駅ふじおやま(自宅からここまで2時間が目安)
              沼津でR1に入る
06:15 123キロ 道の駅富士(ふじおやまからここまで1時間が目安)
              ここで自宅から持ってきたおにぎりをパクリ
06:40 126キロ 道の駅を出てすぐのGSで給油
              由比町を過ぎて、駿河健康ランドのところで
              静清バイパス(原付通行不可)を回避
              急に1車線道路になります。
              清水駅前、静岡駅前を通過してR1をひたすら走る
              そのまま岡部バイパス(原付通行可)に入る
              パスしようとした車の運転席から急に手を振る人がいたのでびっくり。
              なんとMIXさんでした。
              しばらく併走。藤枝バイパス(原付通行不可)入口でバイバイ。
              そのときの画像をMIXさんからいただきました。
              MIXさん撮影1MIXさん撮影2

              また下道にもどり、朝方で交通量が増えてきたR1をすいすい。
              島田市あたりで、見たことがあるミリタリーカブだと思ったら
              あたらんたさんでした。健闘を祈りつつお先に失礼。
              島田バイパス、日坂バイパス、掛川バイパス(いずれも原付通行可)
              順調に通過
              (今回は通過しましたが、道の駅富士から道の駅掛川は2時間が目安
08:20 206キロ 掛川バイパス出口すぐのGSで給油
              袋井バイパス、磐田バイパス(いずれも原付通行可)を順調に通過
              浜名バイパス、潮見バイパス(いずれも原付通行不可)を回避
09:10 254キロ 道の駅潮見坂(ちょっと寄り道になりますが、浜が近いのでお勧め)
              R42を経由して一里山交差点でR1に復帰
              だいぶ交通量が増えてきました。
              尾張地方ではないけど「名古屋走り」に注意。
09:50 271キロ 豊橋市役所(道の駅掛川からここまで2時間が目安)前を通過
10:40 307キロ R23に入る前に安城で給油
              知立市を過ぎて豊明市に入ったところでR1からR23に乗り換えます。
              名古屋近辺のR1渋滞を回避する有効な手法ですが、
              「ここは高速道路?」ってくらい流れが速いのでピンクナンバーの方
              にしかお勧めできません。
              爆走するトラック、ウィンカーなしで車線変更を繰り返すレクサスなどに
              注意しながら一生懸命走ります。
              弥富市あたりからしきりと「国道1号線は右折」的な看板が出ますが
              すべて無視です。
              四日市市に入って、海山道という地名を過ぎ、R25経由でR1に入る
              看板が出たら側道に入って右折します。
              右折してから道の駅関宿まで、まだ25キロほどあります。
              うっかり東名阪自動車道に入ってしまわないように注意。
              ここまで雨はたまにパラパラ程度しか降ってませんでしたが、
              関宿手前あたりから普通に降り始めました。やはり鈴鹿峠は雨が多い
              ようです。
12:35 391キロ 道の駅関宿(豊橋市役所からここまで3時間が目安)
              お昼を過ぎたので、道の駅で食事をとって30分ほど休憩
              雨が小止みになったので13時すぎ、出発
13:40 421キロ 水口で給油
              大津近辺はいつも渋滞しています。すり抜けも難しいのでここは気長に。
15:00 463キロ 小栗商店(道の駅関宿からここまで2時間が目安)到着


所用時間11時間30分 平均時速40.3キロ 平均燃費34.8キロ

いよいよ今週末

何がって、もちろんカフェカブ京都ですよ。

去年は0泊3日になっちゃったので、今年は日帰りで、と思ってましたが、革カブをもう少しいたわってあげることにして、普通に1泊2日にします。

土曜の宿はとれたんですが、チェックインが20時まで。何時に出れば間に合うかな・・・

タスキリレーが来月いよいよ関西に!

先日僕も参加させていただいた、カブタスキリレーが、4月にはいよいよ関西圏に入るそうです。
このブログにもいつもコメントくださっているクルーゾー警部さんが、盛り上げのために各県ごとにイベントを企画してくださっています。

クルーゾー警部から、コメントいただきました。
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mixiの「スーパーカブ友の会」&「カブで日本縦断・タスキリレー!」では、
2008年で販売50周年を迎えるスーパーカブを、
愛好者の立場でお祝いするイベントとしてタスキリレーを行なっています。

関西エリアでは、各地区で出来るだけイベントを
開催して、タスキリレーを盛り上げます。

カブ自慢でも、カブについての相談等、カブを通して、
新しい出会いや交流の場になればと思っています。

プチツーや抽選会なども企画しています。
楽しい時間を共に過ごしましょう。
どしどし、参加お待ちしています。


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○4/6 「スーパーカブ50周年記念・日本縦断タスキリレーin 滋賀」
★[日時]   
2008年4月6日(日)*雨天決行
11:00〜13:00  
★[場所]  「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」
住所 滋賀県大津市今堅田 3-1-1


○4/13「スーパーカブ50周年記念・日本縦断タスキリレーin 奈良」
★[日時] 
2008年4月13日(日)*雨天決行
12:30〜14:00
★[場所]
「道の駅 針 T・R・S 」 
住所 〒632-0251 奈良県奈良市針町345


○4/20「スーパーカブ50周年記念・日本縦断タスキリレーin 和歌山」
★[日時] 
2008年4月20日(日)*雨天決行
10:30〜12:30
★[場所]
道の駅「根来さくらの里」
住所 〒649-6201 和歌山県岩出市押川37番地1


○4/27「スーパーカブ50周年記念・日本縦断タスキリレーin 大阪」
★[日時] 
2008年4月27日(日)*雨天決行
11:00〜14:00
★[場所]
道の駅「しらとりの郷・羽曳野」
住所 〒583-0866 大阪府羽曳野市埴生野975−3


○4/29「スーパーカブ50周年記念・日本縦断タスキリレーin 兵庫」
★[日時] 
2008年4月29日(祝日)*雨天決行
11:00〜14:00
★[場所]
「道の駅 みき」 第2駐車場
住所 〒673-0433 兵庫県三木市福井2426番地

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詳しくは、こちらまで
「クルーゾー警部の事件簿」
http://motor.geocities.yahoo.co.jp/gl/wdbgq317

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興味がある方、ちょっとのぞいてみてはいかがですか?

カブタスキリレー プチツーリング

先週スタートしたカブタスキリレーですが、諸事情により第2走者を任せていただくことになりました。

第1走者のisaさんと連絡をとりあい、受け渡しは2/16(土)と決め、せっかくなので少し走りましょうということで、湘南までいってそれっぽい写真をとることに決定。
並行して第3走者のぱ☆さんと、次の受け渡しについて相談したところ、湘南ならば近いので、ということで午後から合流していただくことになりました。

isaさんからバトンタッチ
朝9時、横浜こどもの国正門前でisaさんと待ち合わせして、しっかりとタスキを受け取りました。

湘南へのルートは、裏道に詳しいisaさんにお任せして、僕は後ろについて走ることになりました。流れの速いR246や、渋滞するR467を巧みに避け、スイスイと走っていくisaさんに一生懸命ついていきました。
藤沢近くでR467に合流してからはさすがに少し渋滞につかまりましたが、それでもあっという間に湘南に到着。

鎌倉高校前や、逗子マリーナで少し写真を撮ってから、ぱ☆さんとの待ち合わせ場所、片瀬江ノ島駅前に向かいました。

江ノ島到着
江ノ島をバックに1枚

片瀬江ノ島駅でぱ☆さんと合流し、早速タスキをリレー。
ほんの2〜3時間の第2走者の役割を終えました。

ぱ☆さんにバトンタッチ
一番左がクリアウィンカーにオリジナルカットレッグシールド、ステッカーもおしゃれなぱ☆さんのリトルカブです。

ちょうどお昼どきだったので、ぱ☆さんお勧めのお店「風流亭」で昼食をとることにしました。
昼食
江ノ島らしく、新鮮な海の幸をつかった海鮮料理の定食がいろいろならんでいます。
僕は名物のしらす丼をいただくことにしました。
丼以外に大きな器に入ったあら汁、サラダ、小鉢×2、デザートと盛りだくさんの内容で950円。味もばっちりでした。休日にはなかなか入れないお店らしいです。
ぱ☆さん、ご紹介ありがとうございました。

食事中、第4走者のたださんとも連絡がつき、合流してくれることになりました。
カブ談義に花を咲かせたり、寄せ書きに追記したりしながらゆっくり食事をとっているうちに、たださんも到着。なんと、以前TC07のふじおやまミーティングでご一緒したたださんと同一人物でした(実はひょっとしてそうじゃないかな〜とは思っていたのですが)。

15時過ぎに店を出て、ぱ☆さんを先頭に4台が連なって江ノ島に渡り、記念撮影をしました。
勢揃い記念撮影


そしてぱ☆さんからたださんにタスキがリレーされました。
ただくんにバトンタッチ頼んだぞ〜


コンビニで今日撮った写真から何枚かをプリントしてタスキと共にリレーされるバッグに納め、16時過ぎに解散しました。

僕は17時までに帰る、と嫁さんと約束していたので大急ぎで帰り、17時ぴったりに帰宅。ぎりぎりセーフでした。


今回のルート(GoogleMapって便利ですね〜)

大きな地図で見る

兵隊家でカブのタスキリレースタート

mixiのスーパーカブ友の会コミュでTONYさんが発案した、カブのタスキリレーが始まることになりました。

今日はその記念すべき出発日。
場所は東京、田園調布のそば屋「兵隊家」さん。

ホンダ製品初とされる一般向け雑誌広告で、そばを出前する若者の背景とになったお店です。

11時半に現地集合なのですが、早めに行って写真でも撮ってればみんな来るだろうと、10時頃着くように家を出ました。

天気も良く、気温も高からず低からず、お出かけ日和です。
迷うこともなく現地に着くと、なんとすでにTONYさんが道ばたに立って手を振っています。
TONY「早いですね〜」
Sooge「TONYさんこそ、どんだけ早いんですか ^^」

さっそくお店の前で写真を撮りました。
TONYさんはバラの花束持参(もちろん50周年にかけて50本!)。
早すぎた到着

革カブの風防の白さが痛いです。早く時間を作って何とかしなくちゃ・・・
一番左は、本物の出前カブです。

少し談笑してましたが、さすがにこのまま集合まで1時間半、道ばたで立ち話も何ですね・・ということで、近くのロイヤルホストに行くことになりました。

11時過ぎ、ロイヤルホストから戻って来ると、すでに数台のカブが集まっています。
「遅い!」との声もかかりましたが、皆さん早すぎです。

お店の方のご好意で、予約した11時半よりだいぶ早く中に入らせていただきました。
しかも通常の店内とは違い、離れの一室が確保されてました。これで他のお客様の迷惑を気にすることなくカブ話に花を咲かせることができます。TONYさん、おかみさんの連係プレーのたまものでしょうか。

店内に入るとまず目に付くのがこの額。
店内の広告

例の広告の下に、「兵隊家さんへ ありがとうの気持ちをこめて」という書き出しで、東京グラフィックデザイナーズ社長、尾形次雄氏のメッセージが添えられていました。文面から見て、累計生産台数5000万台を超えた記念で贈られたもののようです。
「ホンダスーパーカブ雑誌広告:昭和35年(1960)」とも書いてありました。あれ?1958年じゃないんだ。まあ、細かいことは気にしない方向で。
そして広告ののれんは「兵隊屋」。兵隊家じゃないんだ?これも気にしない方向で。

続々と参加者も集まり、ほぼ全員が集まって注文も一段落したところで記念写真。
ほぼ全員集合


簡単に自己紹介をしたり、これから受け渡されていくタスキを見たり、寄せ書き帳に記入したり、ワイワイやっているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。
とにかくTONYさんの細かな心配りにびっくりするやら、感服するやらでした。いやぁ〜マメな方です。

全員が食べ終わったあと、表に出てタスキリレーのスタートです。
東はNAOさん

東に向かうタスキはNAOさん

西はisaさん

西に向かうタスキはisaさん(このブログの常連のisaさんとは別の方です)

写真を撮る人々

店の前で記念写真を撮ったあと、
並んだカブの写真を撮りまくるみなさん。

環状八号線から入ってきた車がけっこう頻繁に通るのですが、むしろ車の方が遠慮がちになるくらい、皆さんの熱気がすごかったです。

あらためて、出発式。
いざ出発

NAOさんはジョルカブ、isaさんはC70信金仕様です。

この後、みなさんはロイヤルホストでお茶をしに行かれましたが、僕は用事(別ブログ)のため、ここで失礼しました。

ロイヤルホストでは、さっそくNAOさんからマツオカさんにタスキがリレーされたようです。

このタスキリレーが、順調に続きますように!


P.S.
おそばは普通においしかったです。僕はせいろをいただきました。



やはり無理なのか・・・

今週のTOKYO MXテレビで水曜どうでしょうクラシックでは、四国八十八ヶ所巡拝2の第4夜と、「春を満喫 グルメと出湯 ぶら〜り 京都の旅」が放映されました。

この「〜京都の旅」は、どうでしょうファンなら言わずと知れた名作「原付西日本制覇」の第0夜ともいえる前フリで、京都に向かう車中から金閣寺駐車場での企画発表までが描かれています。
その後、翌週の第1夜では大泉さんのリアクションからスタートするため、前週を見ていなければなぜ大泉さんが若旦那の格好をしているのかがわかりません。

「原付西日本制覇」は名作ではありますが、残念なことに途中砂丘で調子に乗ってやらかしたことが問題となり今後は放送できなくなった、と聞いていたので、今週の放送を見て「おお!?放送するの?テロップでお詫び文とか入れるのか?それとも再編集して一気に砂丘まわりを飛ばすのか?」と思いましたが来週の番組表を見てがっくり。

02/13(水) 後11:00 >> 後11:30  TOKYO MX バラエティ/その他
わかさぎ釣り対決(1)
出演者/大泉洋 鈴井貴之


そう、西日本制覇も、その後の番組中断のいきさつも、そして番組復活1作目である喜界島一周も、ぜーんぶすっ飛ばして、わかさぎ釣りです。

わかさぎ釣り、コスタリカときてその次が対決列島になるんですが、原付西日本での甘いもの対決、喜界島での白熊対決が前提となった企画だけに、この穴は大きいです。

とはいえ、西日本制覇を含め、その後のベトナムまで、どうでしょうリターンズを録画して保存しているので、僕自身はいつでも見られるのですが。

いつの日か、DVDで見たいなぁ。副音声付きで。

映画スーパーカブ

リアルタイム報告ですでにアップしていますが、初日、見てきました。
ネタバレの内容はないので安心してお読みください。

以下、先々週くらいから時の流れに沿ってお届けします。

公開を知り、前売り券を2枚購入。前売り特典でステッカーを2種類ともゲット。
チケットが2枚あるので嫁さんを誘って一緒にいくことに

公開前週、主演の斉藤慶太さんのブログで20時40分から舞台挨拶があることを知る
舞台挨拶があると混むから、別の時間帯にしようと考える。

公開前日、シネマロサのホームページで、1日1回20時40分からだけのレイトショーしかない、ということを知る(小田原は1日4回公演)

さて当日(今日)。舞台挨拶があるなら、満席の可能性もなきにしもあらず、ということで整理券をゲットするため、朝11時にシネマロサへ。

30分ほど並んで50番、51番をゲット。20時15分集合とのこと。

一旦家に帰って、嫁さんを連れて(さすがに寒いのでタンデムではなく、車で)出直し

玉金という焼き鳥屋(1本50円〜!)で夕食をたらふくいただく

20時15分、シネマロサ前に到着。
開場前


王様のブランチで紹介されたためか、映画館周辺はいろんな人種でごった返し状態。
 ・マスコミ関係者らしき人たち
 ・斉藤くんのファンらしき人たち
 ・バイク乗りらしき人たち
 ・出演女優のファン?らしき人たち
 ・やじうま
そんな中、1台だけカブを見かけました。映画を見に来た人の物かどうかは不明。
カブ登場

アメリカンバイクのものを流用したらしいタンデムシートがついて、マフラーはスパトラでした。

最終的には160人以上集まったみたい。整理券の番号順に入場。

上映室前の廊下にさりげなく置いてあったカブ
慶太カブ

撮影で実際に使ったカブだそうです。よく見るとあちこち錆びてます。結構古いカブみたい。
シートだけ妙に綺麗でした。

詳しく見てみましょう。
ピンクナンバーとV8マフラー

相模原市のピンクナンバーがついてました。90ccオーバーということでしょうか。
そしてV8 SPEED−SOURCEと書かれたチタン風のマフラー。検索してみましたがよくわかりませんでした。唯一見つかったのがこれ。とりあえずボアアップ対応のマフラーらしいです。
テールランプの形と、後でお見せするメーターからいって、カブ50がベース車両のようです。

クラッチ付き

ポスターや予告編で予想されていたとおり、クラッチ付きのエンジンが搭載されています。
ストーリーの中でこのエンジンがどういう位置づけかは見てのお楽しみですが、メッキのクランクケースが眩しいですね。
それから、エキゾーストパイプとレッグシールドが干渉して、ちょっと溶けちゃってます。

キャブとパワフィル

吸気系はパワフィルとPB系と思われるキャブがついています。ノーマルのキャブかとも思いましたがチョークレバーの位置が違うので別もののようです。

メーター

メーターを見ると、2万キロ近く走ってます。
カブなら2万キロなんてまだまだ若造ですけどね。オックンなら1年で走る距離です。

左スイッチボックス右スイッチボックス

クラッチをつけるにあたり、左のスイッチボックスが交換されています。右はノーマルのがそのままついているので、ウィンカースイッチが左右両方についてます。
カブのハンドル径に合う、左のスイッチボックスって何の流用だろ?

シネマロサ限定のキャンペーンとして、映画を見た人から抽選で1名にこのカブをプレゼントだそうです。応募資格に小型限定以上の免許を持っていること、というのがついていました。
一応応募はしたものの、当たったら欲しいか、というとビミョウかも・・・・


とまあ、カブの写真を撮ったり、パンフ(500円。高い!公式サイトの内容をただ印刷しただけでは?って感じ)を買ったりしているうちに舞台挨拶が始まりました。
ちなみに、会場は若干立ち見が出るくらい満席でした。
主演の斉藤慶太くんはかなり緊張してましたね。倉科カナさん、長澤奈央さんは画面で見るよりも可愛かったです。室賀監督はでかかった。
僕たちが座った席の前に斉藤くんのファンらしき女性達が自作の斉藤くんウチワを持って10人くらい固まっていたのですが、きゃーきゃー騒ぐこともなく、恥ずかしげに応援してました。
舞台挨拶の後、観客をバックに記念撮影。この時点ですでに上演開始予定時刻を30分ちかくオーバー。

ようやく上映開始。
内容は、まあだいたい予想通りかな。眠くなることはありませんでした。
つっこみどころは満載ですが、まあ細かいことは気にしないってことで。

約80分の上映が終わったところで何故か観客から拍手。
もちろん出演陣が前に出てくるわけもなく、そのまま終了しました。

コインパーキングに駐めた車に戻り、気温1度の池袋の街を後にしました。
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